取材してみて様々なことがわかる
あくまでも、こちらのフォーマットの不備のせいですが「具体例が少ない」
「心がけの話では役に立たない」
などの話もいただいてしまって、取材協力者や指導者の方には申し訳なく再度追加取材をさせていただきたいと思っています。
一度で完結させられずに申し訳ないし、取材協力者も自分の尊敬する先生の顔が立つようにできずに申し訳なかったです。
なかなか文書表現が難しいと思いますが
「気が弱い」から「気が強い」
という表現についても
「気が強くなっても優しさがなくなっては仕方がないのではないか」
との意見もいただきました。
これは後藤芳徳の個人的な見解で 正しい間違っているという話ではないのですが
「気が強くなることは優しさを無くすことにはならない」と個人的には考えていて、武道武術を体得するに従って粗暴になる人の場合には「気が大きく」なっているのだと感じます。
酔って気が大きくなって喧嘩をしてしまうというのと同じ「気が大きく」なるということです。
後藤芳徳が周辺に口頭で説明した際には「気が強く」なるというのは伝わりやすいので、すぐには ご指摘を受けても表現を止めてしまうことはためらわれるのだが、真意が伝わりにくいということであれば変えざるを得ないでしょうね。
でも、これは正しい間違っているではなく、それぞれの人間の、これまでの人生での経験から導き出されていることです。
それに意見を下さる方は、この企画に対して良かれと思って意見を下さる人だから味方だと思います。
荒らしで無ければ味方、仲間だと思います。
だから話せばわかってもらえると思うのです。
(07/05/12)
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