量稽古、数稽古の指導方法やコツ
「誰かが見張る、あるいは応援してあげる」
ということと
「繰り返し経験させる」
ということは多くの人が言う指導方法ですが、本当に経験している人は、それをやる最中にも色々なコツがあると思われます。
その現実に起きるコツなどディティールが凄く役に立つと思うのです。
なぜなら多くの人が数稽古、量稽古の大切さに気がついているし、実際に指導もそうやろうとしているだろうから。
でも数や量を経験させること自体につまづいている指導者、会社の上司は物凄く多いと思います。
だから数稽古が大切、量稽古が大切とだけしか言わない場合には、ちょっと掘り下げが浅いのではないでしょうか。
これは僕も経験したんですね。
量稽古、数稽古が大切。
それは指導者にとって上手くいった経験から省みると本当の話だと思うけど、上手くいく確率が高い人は、その数稽古、量稽古をこなしたくなる人を増やすのが上手だと思うのです。
挫けそうな人を頑張らせるのが得意なのだと思うのです。
いくら掘り下げようとしても結果的に数稽古、量稽古が必要としか言えない人は先生でも経験が浅い人とか、運よく数稽古、量稽古をしてくれる生徒に恵まれた時だけ結果を出せる人であるか、現時点では指導上の問題を言語化できる段階に至っていないので、こういうケースはあまり参考にならないと思います。
(07/07/12)
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