ワタナベボクシングジム:宮田正明先生
1978年 ボクシングをはじめる
1979年 プロデビュー
1984年 ワタナベボクシングジムのトレーナーに転向
<育成したチャンピオン>
第20代東洋太平洋スーパーフライ級チャンピオン 柳光和博
第37代東洋太平洋バンタム級チャンピオン 鳥海純
第38代日本ミドル級チャンピオン 大和武士
第17代日本ライトフライ級チャンピオン 平野公夫
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1)もしも貴方の大変お世話になり、頼みごとを断れない立場の方から、
『どうしてもウチの息子は気が弱い。これは今後の人生において大きな障害になる。なんとか1年で、
どんな障害にも負けずに人生を強く生き抜く人間にしてもらえないか』
と依頼されたら、何をどのように指導しますか。お金や手法に制限はないものとします。
その際、指導上のコツなどございますでしょうか。
1)最初に気持ちを確かめる
2)ひとつの事をやり遂げさせる
3)周りと競争させる
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2)上記のようにお考えになる理由として、気が弱かった子が気が強くなった事例や、
内向的だった子が積極的になったなどの指導経験やエピソードをお聞かせ下さい。
1)「最初に気持ちを確かめる」について
ボクシングをはじめる前に必ず、やる気があるかないかを確認する。
最初は「やる気がある」と答えていても、気持ち半分で練習をしていたら、
「(周りの皆に)置いてかれるよ」とけしかける。
2)「ひとつの事をやり遂げさせる」について
シャドーボクシングでもスパーリングでも、3分間やるというのは大変なこと。
でも、そのこと一つだけでもやりとげれば自然と自信がつく。
「相手に勝つ前に自分にも勝て」といつもよく言うが、
生徒には強い意志をもつようにして欲しい。
3)「周りと競争させる」について
自分は何名もの生徒を担当しているが、
その生徒同士にライバル意識を芽生えさせる。
みな、意外と周りを気にしている。
「あいつには負けるなよ」とプレッシャーをかけたりするし、
「うまいやつのテクニックを盗め」とも言う。
結局、担当の生徒同士が競うことで皆が強くなる。
●一番のポイント:ひとつの事をやり遂げさせる。
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(編集後記)
宮田さんはトレーナー歴20年以上のベテラン。日本チャンピオンを何人も輩出されているような方ですので、言葉の一つ一つに説得力がありました。宮田さん、お忙しい中ありがとうございました!(大久保)
●ワタナベボクシングジム
練習生暮集!JR五反田駅から徒歩1分。通勤、通学の帰りでも気楽に通えます。
面倒見の良さにも定評があり、そしてなんと言っても営業時間が長い!
6:30から24:00まで営業するボクシングジムは、ワタナベジムだけです!
○連絡先:03-5449-3278(見学自由!予約不要です!)
(07/09/08)
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