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社長のための人材錬金術
ダメな奴でも「たたいて」使え!
後藤芳徳/フォレスト出版
ダメな奴でも「たたいて」使え!

(出版後記)『このタイトルじゃ社員に渡せないよ』と経営者からタイトル変更依頼が殺到している本です。「同じ内容で経営者向けではなく社員向けの本を書いてくれないの?」とすでに30人以上の経営者から言われております。 僕も社員に手をあげたことは無いのですが、どうもタイトルから僕は粗暴な印象を持たれているようです。でも読んだ人はわかって下さる。まぁ 読んで中身を理解してくれるまでは「叩く」が、そのまま暴力に思われるんでしょうね。それだけのインパクトなので出版社さんの作戦は成功したんでしょうね。トホホ・・・本当は優しいのに。

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チャンスと出逢うための
人脈大改造
後藤芳徳/現代書林
人脈大改造

(出版後記)この本を出してみて改めてわかったのは「すごい人と知り合おうとするより自分自身が凄い人になろうとしないと何も意味が無い」ということです。有名人と顔見知りであった場合にすぐに人脈だと言い張る人が多いけど、そんなの人脈でも何でもありません。最近こんな例を見ました。ある人間が事件に巻き込まれました。その人間の取り巻き立った著名人は数多くいました。携帯電話には直伝が山ほど入っています。でもトラブルに巻き込まれた瞬間に誰も電話を取りません。そんなのがいったい人脈といえるでしょうか。著名人同士は知り合いなことが多いです。でもトラブルひとつで「正体見たり!」という感じです。友達がトラブルに巻き込まれたら一刻も早く助けにはせ参じますよね。それができない人間を人脈って言っている人は浅ましい。トラブルひとつで電話を取らない人間を、それまで人脈だと思い込んでいたのも哀れです。有名人と直接電話ができるのが、そんなに凄いことですか?夜中にお腹が痛いと電話をした時にすぐに電話を取ってくれて駆けつけてくれる人間の方をよっぽど僕は人脈と呼んでます。

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Masaさんからご協力いただきました。

Thomas_Carlyle.jpg
トーマスカーライル(ウィキペディアより)

Masaさんから、勇気倍増プロジェクトに関する格言の投稿をいただきました。
ありがとうございます!お礼の言葉と併せて掲載させていただきます。

ちなみに、2番目のブラッドリー中将の言葉は、
「時」⇒「修羅場」と読み替えることで、
浮気や二股の現場で応用のきく言葉かもしれません(笑)。


●勇気というものは、人生を統一する一切の根本基礎なのだ。
(中村天風)

●勇気とは、恐ろしくて半分死にそうになっている時でさえ、
その場に必要な行動がとれる能力である。

(オーマー・ブラッドリー)→第二次大戦中のアメリカ陸軍中将

●人に望まれ賞賛される勇気は、美しく死ぬ勇気ではなく、
男らしく生きる勇気である。

(トーマス・カーライル)→イギリスの歴史家
 

(07/09/01)

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