管理人プロフィール
後藤芳徳(ごとうよしのり)
1968年静岡県生まれ。転勤族の息子なので全国に第二の故郷を持つ。
水商売、風俗などのプロの世界で個人としてプレイヤーとしての実績を出す。その後、指導者としても経営者、コンサルタントとして大きな実績を残すことにより恋愛問題の専門家として20代半ばで処女作を上梓する。
さらに、その後は一般の人に対して結果を出す指導を心掛け、過疎化地域への少子化対策指導や、出版、講演活動を行う。
現在では社長の用心棒 有限事業責任組合で、経営者向けのトラブル対応、裁判などで戦う際の士業とのコミュニケーション指導、証拠集めのお手伝いなどを行うなど、その他の複数の組織、会社の経営に参画。
自分自身が最悪のイジメ、苛烈な差別を受けた経験を持つ。
と同時に、その正反対のヤンチャをするように短期間で変わった経験も合わせて持つ。
その際に暴力面には単に慣れて平気になっただけで本質的には気が強くなった実感を持てなかった経験から
「勇気とはなんだろう?」
「度胸とはなんだろう?」
「気が弱い人が気が強くなることはあるのか?」
「あるとしたらどうすれば良いのか?」
と子供の頃から考える習慣を持っていた。
また男の子は
「暴力に対して卑屈にならないこと」
「女性を口説けること」
「自分で金が稼げること」
を、ある程度、自分でできれば人生を堂々と生きていけると10代の半ばで心底考えたことから、その3つが研究テーマとなった。
これらの研究を行い、その成果を公開し続けている。
一見雑多に見える活動もすべて、そこに「人間」が関わる限り、あらゆるジャンルに応用できることを理論化し、現場で証明し続ける実践家。
その実践を裏付ける理論と現実の橋渡しのための事実の調査に最も力を入れており、12歳迄に学校の図書室、14歳の時には当時在住の市立図書館の蔵書をすべて読破したことにはじまり、以来その読書量は膨大な数に上る。
「理論」と「経験」の融合を目指した姿勢を支えてくれる根強いファンの中にはデビュー作からの15年越しの支援者も少なくない。
著書に『ダメな奴でも「たたいて」使え!』『チャンスと出逢うための人脈大改造』『ゴトー式口説きの赤本』『オンナを味方にして仕事をする本』などがある。
武蔵野学院大学 客員教授。


